真矢みき「ハゲの人、あきらめないで」

1: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ニダ] 2018/02/08(木) 19:23:42.38 ID:VdFLReiX0 BE:228348493-PLT(16000)

真矢ミキ 「ハゲ揶揄」「若くなくては意味ない」風潮に疑問
http://www.news-postseven.com/archives/20180111_642570.html?PAGE=1#container

女優として活躍するかたわら、TBS系情報番組『ビビット』のMCも担当している真矢ミキ。
現在53才の彼女が、「年齢」についての考えを明かす。

「ごめんね、おばさんで」。40代の友人と食事をしていたときのこと。
若いウェイターさんと談笑していた友人はふと我に返ったのか、照れ隠しなのか、こう言った。
なぜ謝る?彼女は他のことには誰より自信を持っている才女。
初めて聞いた弱音だった。だから私、「ごめんね、魅力的で」みたいなジョークなのか本気なのかわからない表現に変えてみたらと提案してみたが、何とも心にひっかかった夜だった。

おばさんへの否定ではない。勿論、私の年齢はおばさんだ。
ただ表現が楽しくない。みんなでこんな会話しだしたら、今に「ごめんね、おばさんで」「ごめんな、じじいで」「ばばあですみません!」みたいな言葉が 飛び交う毎日になる。
謝る度に、謝られる度に、美しい景色さえも濁りそうだ。誰もhappyじゃない。

従って、昨年異常に耳にした“ハゲ~”もしかり。
現に子供たちは大人が使ってるから良いのだとこぞって“ハゲ~”と笑って発していた。
と言うことは、おじさんで禿げている人は、「ごめんなおじさんで…」と謝ったうえに「ハゲ~」と言われて生活をするのか? 
…モラルのない社会だ。それでなくても日本の社会は女性の年齢に敏感であり、 若くなくては意味がない…みたいな傾向も強いのに。
若くない時間の方が人生の大半を占めている中、 何でみんなしてネガティヴな思考で生きなくちゃいけないの?これまた楽しくない。

無題

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