北陸新幹線、いくらなんでも雪に強すぎる 豪雪でも全く運休無し!!!!!

1: 2018/02/08(木) 21:46:28.90 ID:6ebR7PJU0.net BE:228348493-PLT(16000)
北陸新幹線、雪に強い、強すぎる! 在来線と何が違うのか
https://trafficnews.jp/post/79649

JR西日本金沢支社によると、金沢駅に発着するJRの在来線は、2月6日(火)と7日(水)は終日運休。
金沢以東の旧北陸本線を営業するIRいしかわ鉄道線、あいの風とやま鉄道線などでも、
この2日間は午前中を中心に多くの区間で運休が発生しました。
8日も、JR北陸本線の福井~金沢間は終日運休が予定されているなど、交通の乱れが続いています。

このような状況のなか、北陸新幹線は6日午前に一部区間で徐行運転を行い、
金沢~富山間の「つるぎ」2本が運休となったものの、それ以降「大きな遅れは発生していない」
(JR西日本金沢支社)とのこと。在来線が軒並み運休となるなかで高速運転を続けていることから、
インターネット上では「北陸新幹線最強説」もささやかれています。なぜ、これほど雪に強いのでしょうか。

まず、在来線とは線路の構造が比較にならないほどちがいます。
北陸新幹線の長野~金沢間は、全体の約44%をトンネルが占めるほか、トンネルとトンネルの
あいだの短い地上区間は、スノーシェルターと呼ばれる屋根で覆われています。
そもそも、線路に雪が積もる部分が少ないのです。

トンネル以外の区間で多くを占める高架線ではどうでしょうか。豪雪地帯を走る上越新幹線や東北新幹線でも、
高架橋内の線路脇に雪をよけて貯めておくスペースがありますが、北陸新幹線はこの基本構造に加え、
一部区間では高架橋の側壁(防音壁)に斜めのひさしを設けたり、
床面に開口部を設けたりして、雪を線路外へ「捨てる」ことが可能です。

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1518093988/


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