専門家「日本人にとって韓国は絶対に見下したい存在。日本が没落し韓国の隆盛を脳死して直視できない」

1: 名無しのニュー速クオリティさん 2020/05/23(土) 10:09:58 BE:792074256-PLT
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■実態と乖離した「日本スゴイ」

澤田: 日本の中高年の人と話していると、いまだに「日本スゴイ」に近いような感覚を感じます。
日本というものを日本人であれば大きく評価したいと思うのは当然だけれど、その感覚は残念ながら実態と離れてしまっている。

 19年、外国人労働者受け入れの法律(改正出入国管理法)ができたときに、
門戸を開けば日本に外国人が殺到すると思い込んでいる人がたくさんいました。
しかし実際には全然来ませんでしたね。それはこの国に魅力が無いから。日本より稼げる国は既にたくさんあった訳です。

 例えばモノにしても、家電などが典型的ですね。日本の家電製品がサムスンやLGに負けてしまったことを、きちんと受け止めて考えなくてはいけない。
なのに、「日本の家電は精巧だから」などと言ってしまう。

――前編でも触れていますが、今の若者は韓国にカラフルでポジティブな印象を、中高年の人は伝統的で古いイメージを抱く傾向があるようですね。

木村: 今の10代の日本人が、自分の生きている間の韓国しか知らないのは当たり前です。
しかし面白いのは、60代以上の人の韓国観が、彼らも同じ10年を共に生きてきたはずなのに、この間がきれいに抜け落ちていることです。

■韓国は「下であってほしい」存在

木村: 例えば「パク・クネがこう言った」といった悪いニュースは覚えているけれども、「サムスンはパナソニックより今やはるかに大きい」とか、
「韓国はG20の一角だ」と言うと、へぇと言う人がいまだにいます。言われてようやく気付いた、という感じですね。

どこかの時点で、韓国は「日本人の持っているイメージ」からはみ出し、理解不能になってしまったと思います。


木村: 加えて日本のメディアのマーケットが、高齢者向けになってしまっている面もあるとは思いますね。

 よく言われることですが、日本にとって韓国は「先進国と途上国の間に挟まっている国」のイメージでした。
だから「PPP(購買力平価)ベースでの1人当たりGDPでは韓国が日本を追い抜いた」といった記事を読んでも、感覚的に理解できないのです。


https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2005/22/news036.html





引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1590196198/

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