【原発事故】2号機で約20~40ペタベクレル、3号機で約30ペタベクレル-福島第一、高濃度の汚染部分が判明 廃炉工程見直しか

1 名前:Re鬼畜の和洸 ★:2020/12/30(水) 03:17:50.55 ID:KBoexkkW9.net
 朝日新聞社の報道によると、

『“東京電力福島第一原発の2号機と3号機で、原子炉格納容器の真上にあるふたのような部分が極めて高濃度に汚染されていることが、原子力規制委員会の調査で判明した。”』
『“事故時に格納容器から漏れた放射性物質が大量に付着しているらしい。容易に近づくことができず、この部分を動かすのは困難とみられる。”』
との事だ。

昨年9月、原子力規制委員会は、事故現場である建屋の放射線量が下がってきた事から、未解明となっているセクターの調査を約5年ぶりに再開。
結果、格納容器の蓋のような部位である「シールドプラグ」付近の線量が異常に高かったとの事である。
当該蓋状の部位は、核燃料の入れ替え作業時などに取り外しが可能で、格納容器への玄関となる所である。

朝日新聞社によると、
『“3枚重ねの一番上と真ん中の板の間付近にあると推定されるセシウム137の量は、2号機で約20~40ペタベクレル(ペタは1千兆)、3号機で約30ペタベクレルに達した。”』
との事である。

この事から、格納容器の玄関口を動かし作業する事は困難との事だ。
よって、原子力規制委員会は、この事を深刻と捉えており、場合によっては廃炉工程の再考が必要となるやも知れない状況となっている。

※詳細は参照元で御覧ください。『“--引用部位--”』

【参照元:朝日新聞社】
https://www.asahi.com/articles/ASNDY6J6SNDGULBJ013.html

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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1609265870