【大学倒産時代】私立大学経営の学校法人、2年以内に21法人が破綻の恐れ…全体の2割弱が将来的に破綻危機

1 名前:ボラえもん ★:2021/05/04(火) 18:03:01.70 ID:y9UZbAEI9.net

 

 私立大、短大などを運営する全国658の学校法人のうち、21法人は自力での再建が困難で、
2023年度末までに破綻する恐れのあることが、日本私立学校振興・共済事業団の調査でわかった。
全体の18・4%に当たる121法人は将来、破綻が懸念され、統合や再編が加速する可能性がある。

 

 事業団は法人の19年度決算から▽債務超過かどうか▽前後3年間で教育に関する収支が2年以上赤字かどうか――などの指標を基に分析。
経営改善しなければ
〈1〉23年度までに破綻の恐れ(レッドゾーン)
〈2〉29年度末、または30年度以降に破綻が懸念(イエローゾーン
〈3〉2年以上赤字(イエローゾーン予備軍)
〈4〉正常
――の法人に分類した。

 その結果、「レッド」は21法人、「イエロー」は100法人で、計121法人(18・4%)が、経営が厳しい状態に陥っていることになる。
「予備軍」は196法人(29・8%)で、正常は341法人(51・8%)だった。

 前年度(18年度)決算に基づく調査に比べ、レッドは5法人、イエローは2法人、予備軍は17法人それぞれ増えた。
4年制大学に限ると、イエローとレッドは88法人(15・8%)で、短大に限ると33法人(32・7%)に上った。

 18歳人口は減少傾向が続いており、私大間の競争激化を背景に、再編・統合の動きも出ている。
慶応義塾大と東京歯科大は、学校法人を合併する方向で協議を始めた。
両法人の経営に問題はないが、ブランド力強化を目指している。
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210406-OYT1T50007/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1620118981