V6井ノ原快彦が「超一流MC」になれた理由

1: プーアル ★@\(^o^)/ 2017/04/03(月) 20:39:29.36 ID:CAP_USER9

V6は、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦による年長組のトニセンこと「20th Century」と、森田剛、三宅健、岡田准一による
年少組のカミセンこと「Coming Century」が合体したグループだ。ジャニーズ伝説のアイドルグループ、光GENJIとは同期にあたる
長野、今年46歳となる最年長の坂本というベテランがいる中、グループでの仕切り役は井ノ原が務めている。

『あさイチ』(NHK)や『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)への出演で、今でこそMCのイメージが強い井ノ原だが、昔はけっして
そうではなかった。V6のメンバーは、みんな話すことがあまり得意ではなく、コンサートのMCでは、なかなか誰も話さなかった。
しかし、井ノ原が一生懸命しゃべるようになり、そのうちに「健はどう?」「剛は?」と、メンバーにトークを振るようになった。

 メンバーの三宅は、滝沢秀明のラジオ『滝沢電波城』(ニッポン放送)にゲスト出演した際、今の井ノ原のMC力は、
コンサートで身についたとコメント。「俺たちが井ノ原快彦を育てた」と冗談めかして語っていた。

 当時、ステージでV6のバックダンサーをしていたという滝沢は、自分のステージであんなにしゃべらない人たちを見たことがなかったと言い、
「井ノ原くん、一人で頑張ってるな」と思っていたそうだ。

 そんな井ノ原に最近、グループ内で新しいあだ名がついたという。20年以上やってきて、メンバー同士の関係性も変わってきたというV6。
しかし、メンバーの個性も趣味もバラバラなため、意見のすり合わせがとても大変らしい。三宅はV6メンバーとしてやってきて、意見は
「ぶつけ合っちゃダメ、飲み込むことが大事」と思うようになったという。

http://taishu.jp/detail/27211/

無題

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