星野源が新垣結衣を「一日に一回は素敵だなと思った」理由

星野源が新垣結衣を「一日に一回は素敵だなと思った」理由

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星野源が新垣結衣を「一日に一回は素敵だなと思った」理由


8日に放送された「王様のブランチ」に、3月30日に発売したエッセイ本「いのちの車窓から」が、発売1週間を待たずに累計24万部を突破した音楽家で俳優、文筆家の星野源(36)がVTR出演。
昨年大ブームとなった連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、“契約夫婦”を演じた女優の新垣結衣(28)の印象を改めて語った。

エッセイ本の中で新垣について「本当に普通の女の子だ。来る日も来る日も撮影があり、夫婦という設定から二人だけのシーンが多く、いつも一緒にいるけれど、一日に一回はこの人は素敵だなと思う場面がある」と記している星野。
その理由について「こういう世界(芸能界)って普通じゃない。カメラがいっぱいあって、いろんな人が見ている中で、普通でいるってけっこう難しいことだと思うんです」と説明した。

続けて「普通でいるってことをやっている人が何人か自分の知り合いにいて、(笑福亭)鶴瓶さんもそうですけど、普通とカメラの前がまったく変わらない人。すごく素敵だし、自分もそうありたいなと思うんですね」と、新垣の“普通の女の子”であることのすばらしさを語った。

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星野 源(ほしの げん:1981/1/28生)


日本のシンガーソングライター、俳優、文筆家。
埼玉県蕨市出身。
インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」(2015年に解散)のリーダーとして、主にギターとマリンバを担当していたほか、エッセイストやコラムニストとしての顔も持ち、複数の連載や刊行物を著しているマルチタレントである。
所属事務所はアミューズ(音楽業)、大人計画(俳優業)。

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ラジオ好きであり、特にTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』のヘビーリスナーである。
同番組が2011年に番組内で使用するジングルを募集した際には「スーパー・スケベ・タイム」というラジオネームを名乗って応募し、最優秀賞を受賞。
このジングルは作者が星野源であることを番組スタッフにも気付かれぬまま、その後2年以上に渡って使用されていた。

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