星野源が徹子の部屋で気持ちの変化を告白

星野源が徹子の部屋で気持ちの変化を告白

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星野源、「結婚したい」気持ちの変化を告白


公開中のアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』にて主人公・先輩の声を担当する星野源が10日、トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に登場。
星野は歌舞伎役者・中村勘三郎さんとのエピソードや、2012年に病気で倒れた際に発表が遅れた自身の楽曲「化物」とのつながりなどを語った。

中村さんが亡くなった年に、星野の代表曲の一つ「化物」が完成。当時曲はできていたが詞が書けずに悩んでいたことを告白し、「(中村)勘三郎さんの思い、自分の思いを重ねたら、詞ができたんです」と制作エピソードを明かす。
だがその完成直後に星野はくも膜下出血で倒れ、「化物」の発表は星野の復帰を待つこととなった。

そんな「化物」に対して、「よくメディアの方には、この曲は自分の(エピソードのこと)を書いたんですか?と言われるんですけど、勘三郎さんの曲なんです。勘三郎さんも『源ちゃんの歌にした方がいいよ』と言ってくれたようにも思えますし」と語る。
現在でもライブで同楽曲を歌うときは「勘三郎さんが見守ってくれていると思って」とコメントした。

そして、最後に黒柳徹子から「今の夢は?」と問われた星野は「長生きしたい。長生きして朗らかに過ごせるようになれば」と言い、「結婚したいですね、予定はないですけど。前まではそんな気持ちはなかったんですけど、おなかをすかせて帰って奥さんと一緒にご飯を食べるって、きっと幸せだろうなって」と語った。

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星野 源 – 恋


星野 源(ほしの げん:1981/1/28生)


日本のシンガーソングライター、俳優、文筆家。
埼玉県蕨市出身。
インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」(2015年に解散)のリーダーとして、主にギターとマリンバを担当していたほか、エッセイストやコラムニストとしての顔も持ち、複数の連載や刊行物を著しているマルチタレントである。
所属事務所はアミューズ(音楽業)、大人計画(俳優業)。

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ラジオ好きであり、特にTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』のヘビーリスナーである。
同番組が2011年に番組内で使用するジングルを募集した際には「スーパー・スケベ・タイム」というラジオネームを名乗って応募し、最優秀賞を受賞。
このジングルは作者が星野源であることを番組スタッフにも気付かれぬまま、その後2年以上に渡って使用されていた。

星野 源 – Wikipedia

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