ダウンタウンが生み落とした多すぎる新語…

ダウンタウンが生み落とした多すぎる新語…

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「空気を読む」「さむい」「イタイ」


ダウンタウンといえば、泣く子も黙るお笑いキング。デビューから35年も経った今なお、若手芸人にとってあこがれの存在だ。50歳を過ぎてもなおエネルギッシュな姿勢は、芸人の指標になっている。 
松本人志は、手垢が付いた笑いを極力避ける。どんどんリスクは増えるが、だからこそ、言葉のセンスが物をいう。現存している言葉をアレンジして、新語として再生させるのだ。

たとえば、KYと略されるまでになった「空気を読む」。同じく、すべった状況や人を「さぶい」と表現したのも、松本。関西弁で言うこれは、標準語の「寒い」。

似たような意味で、「イタイ」というのもある。松本の手にかかれば、対象は自分ではなく相手になる。ほかにも、意気地なしで小心者に対して、「ヘタレ」と名づけた。落ちこんでいる精神状態のことを、「ブルー」と呼んだ。

笑いと流行を発信し、いつしか、当たり前のように使うレベルにまで引き上げてしまう松本の世界。流行語大賞云々という域を脱しているのは、さすが笑いの皇帝だ。

ダウンタウンが生み落とした多すぎる新語 – リアルライブ

ダウンタウン


ダウンタウンは、浜田雅功松本人志によるお笑いコンビ。
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関西、関東の多くの芸人が、お笑い芸人となるきっかけを作ったコンビ。
なお、解散する際は、なんばグランド花月で漫才を披露して解散をすることを公言している。

浜田雅功
(はまだ まさとし、1963/5/11日生) ツッコミ担当。
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妻は女優の小川菜摘
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長男はバンドOKAMOTO’Sのベーシストハマ・オカモト
先輩や大御所に対しても臆することなくど突いたり、呼び捨てにしたりしてツッコミを入れる。

相方の松本の子どもが生まれて間もない頃、インフルエンザにかかっているマネージャーに「うつしたら大変やろが!」と怒ったという、相方思いのエピソードも。

松本人志(まつもと ひとし、1963/9/8/生)ボケ担当。
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妻は元タレントの伊原凛
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2007年、企画、脚本、監督、出演の四役を務めた映画『大日本人』を発表し映画監督デビュー
書籍も出版している。

相方の浜田からの第一印象は「真っ黒。正露丸みたいやった。」
松本は「浜田がいなかったらダウンタウンはメジャーな存在にはなっていないだろう」と何度も語っている。

ダウンタウン – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia

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