『加藤一二三』九段が仙台白百合女子大教授に就任

『加藤一二三』九段が仙台白百合女子大教授に就任

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<加藤一二三・九段>仙台白百合女子大の客員教授に


仙台白百合女子大は30日、長く将棋のトップ棋士として活躍し、6月20日に現役を引退した加藤一二三・九段(77)が客員教授に就任したと発表した。辞令交付は同月23日

同大は、熱心なカトリック信者で、日本伝統文化の継承者である加藤氏に数年前から注目。客員教授への就任を要請し、快諾を得た。「若い女性向けの将棋教室を開催するなど、人材教育にも力を注いでいる点などを高く評価した」という。同大カトリック研究所所長の加藤美紀准教授は同氏の次女。加藤氏は今後、年数回同大を訪問し、公開講座や講演を行う予定。

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<加藤一二三・九段>仙台白百合女子大の客員教授に – 河北新報

加藤 一二三(かとう ひふみ:1940/1/1生)


福岡県出身の将棋棋士。 実力制6人目の名人。

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現役最年長、棋界最古参棋士であり、戦前生まれの名人経験者最後の存命者である。

1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となる。

1957年、高松宮賞争奪選手権戦で優勝。 史上最年少記録であった。

18歳でA級八段となる偉業を成し遂げ、「神武以来の天才」と呼ばれる。

1989年、史上2人目の通算1000勝(特別将棋栄誉賞)を達成。

2008年、野良猫を餌付けしたため、ふん尿をまき散らされるなどの被害を受けたとして、住人や管理組合から訴訟を起こされた。

加藤 一二三 – Wikipedia 

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