【悲報】ジャンボタニシの季節、到来(画像あり)

【悲報】ジャンボタニシの季節、到来(画像あり)

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1: 2017/07/02(日) 05:26:28.47
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スクミリンゴガイ(学名 Pomacea canaliculata)


リンゴガイ科(リンゴガイ、アップルスネイル)の1種の淡水棲大型巻貝である。
俗にジャンボタニシと呼ばれるが、タニシとは異なる。
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淡水巻貝としてはきわめて大型である。オスは殻高25mm、メスは30mmが性成熟した個体で、成体は殻高50 – 80mmに達する。

卵は多数が固まった卵塊を形成し、陸上の乾燥に耐えられる固い殻を持つほか、鮮やかなピンク色をしていることから目立つ。

日本へは食用として、1981年に台湾から長崎県と和歌山県に初めて持ち込まれた。
1983年には養殖場が35都道府県の500か所にものぼったが、需要が上がらず採算が取れないため、廃棄された。

有害動物に指定された1984年以降、廃棄されたり養殖場から逸出したものが野生化し、分布を広げている。
この経過は、アフリカマイマイの場合と共通している。

外来種であり、要注意外来生物(外来生物法)、日本の侵略的外来種ワースト100、世界の侵略的外来種ワースト100リスト選定種の1種ともなっている。

スクミリンゴガイ – Wikipedia

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『ジャンボタニシ 産卵・孵化』


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