【悲報】イスラム教徒さん、給食にいちゃもんをつけてて草

【悲報】イスラム教徒さん、給食にいちゃもんをつけてて草

bandicam 2017-07-03 15-11-51-696

学校生活、給食など苦慮 ムスリムの子に「理解を」


静岡文化芸術大主催の多文化子ども教育フォーラムが浜松市中区の同大で開かれ静岡県多文化共生審議会委員で、インドネシア出身のエフィ・グスティ・ワフユニさん(39)が講演した。

県内のイスラム教徒(ムスリム)への調査を基に、ムスリムの子どもたちが学校生活で給食や礼拝などに苦慮している現状を報告。「ムスリムを取り巻く問題改善のきっかけになれば」と訴えた。 

大半が毎日弁当持参か、豚肉使用のメニュー時におかずを持参する対応を取っていて「給食は食べるが豚肉は残す」ように子どもに指示している家庭もあった。

学校や職場で、お祈りや断食、女性が頭にかぶる「ヒジャブ」を禁止された例や、侮蔑の言葉を投げ掛けられた体験談も示された。

エフィさんは、ハラール対応の給食を出す福岡県内の私立保育園や金曜日の礼拝を例外的に認める浜松市内の学校などを紹介し、「ルールだから駄目というのではなく柔軟な対応を検討してほしい」と理解を求めた。
a

学校生活、給食など苦慮 ムスリムの子に「理解を」|静岡新聞アットエス

関連動画


海外の反応 「日本と日本人に感動したわ!」イスラム教徒の女の子が体験した礼儀正しくて安全な日本について


続きを読む