大阪港でヒアリの巣発見、国内繁殖の恐れ(画像・動画あり)

大阪港でヒアリの巣発見、国内繁殖の恐れ(画像・動画あり)

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大阪港にヒアリの巣、女王アリも? 国内繁殖の恐れ


環境省は4日、先月30日に大阪港で見つかったアリを南米原産の強毒アリ「ヒアリ」と確認したと発表した。国内でヒアリが発見されたのは神戸港などに続いて4例目。女王アリとみられる羽の生えた個体のほか、巣も確認したという。 
同省はヒアリが国内で繁殖した恐れもあるとみて、国土交通省と連携し、全国の7港でヒアリの生息確認などを進めている。

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大阪港にヒアリの巣、女王アリも? 国内繁殖の恐れ:日本経済新聞

ヒアリ(学名・Solenopsis invicta、別名・アカヒアリ、火蟻)


ヒアリ(学名・Solenopsis invicta、別名・アカヒアリ、火蟻) 

南米大陸原産のハチ目(膜翅目)・アリ科・フタフシアリ亜科に分類されるアリの一種。
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世界の侵略的外来種ワースト100選定種であり、特定外来生物にも指定されている。

毒性の強い近縁種であるアカカミアリよりも強力な猛毒の針をもち、刺されると火傷のような激しい痛みがあるばかりでなくアナフィラキシーショックを起こし、時に死に至るため殺人アリの異名もある。 

体色は赤茶色(赤褐色)。
ワーカーは多型で様々な大きさが存在する。 

ヒアリ – Wikipedia

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