怪我の稀勢の里に無期限休場勧告 

怪我の稀勢の里に無期限休場勧告 

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八角理事長「(完治まで)あと何場所かはいい」



横綱稀勢の里が日本相撲協会に「左足関節靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出し、休場した。 
八角理事長(元横綱北勝海)は完治まで“無期限休場”を勧告した。

前夜、そして朝と師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)と話し合い、休場を決断。愛知県長久手市の宿舎で対応した同親方は「足首が腫れ、『相撲を取る状態じゃない』と話していた」と代弁した。

強行出場し、2場所連続途中休場へと追い込まれたことに、八角理事長もトップとしての判断を示した。

できるかなではなく、できる状態に治して、それから稽古。休む勇気も必要。中途半端に出るのではなく、出てきたときにきっちり結果を残す。それが横綱の責任だ。中途半端ではなく、15日間戦える体にしないと。あと何場所とかはいい」。

稀勢に“無期限休場”勧告 八角理事長「(完治まで)あと何場所かはいい」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース


稀勢の里寛(きせのさと ゆたか:1986/7/3生)


茨城県牛久市出身(出生地は兵庫県芦屋市)で田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属の現役大相撲力士。

2016年11月場所終了時点で現役大関は4人いるが、唯一幕内優勝経験が無かった。

また平成時代以降昇進した大関で、幕内優勝皆無力士は稀勢の里と雅山の二人のみでさらに優勝ゼロの力士で大相撲史上初めて年間最多勝を獲得した。

2017年1月場所で14日目に優勝を決め、千秋楽を待たずに優勝次点12回で初の幕内最高優勝を果たした。

第72代横綱に昇進する予定でありこれにより不在となっていた日本出身力士の横綱が1998年以来実に19年ぶりに復活することとなった。

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稀勢の里寛

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横綱・稀勢の里が休場 休場は2場所連続(17/07/14)


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