ノンアルコールビール専用の自動販売機が設置される職場が増える模様(画像あり)

ノンアルコールビール専用の自動販売機が設置される職場が増える模様(画像あり)

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ノンアルコールビール職場にも広がる メーカーが増産


「ノンアルコールビール」がオフィスでも休憩時間などに飲まれるようになっているとして、専用の自動販売機を設置するなど、各メーカーが生産を増やす動きが広がっています。このうち、サントリービールは、ノンアルコールビールだけを扱う専用の自動販売機を開発しました。 

このため、サントリーではことし中に専用の販売機をオフィスビルなどに500台設置する計画で、ノンアルコールビールの生産も去年より増やす方針です。サントリービールブランド戦略部の伊戸隆二課長は「販売機を設置した会社では、会議が行き詰まったときに気分転換で飲むなど、ノンアルコールビールを飲む機会が広がってきている」と話しています。 

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ビールテイスト飲料(ビールテイストいんりょう)


ノンアルコール飲料の一種でビール風味の発泡性炭酸飲料のこと。
ノンアルコールビール・ビアテイスト飲料・ビール風味飲料・ノンアルコールビールテイスト飲料とも呼ばれる。
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明確な定義はないが、ビールからアルコール分を抜いた物(アインベッカーなど日本国外産のみ)や、香り・味わい・のど越しなどの要素をビールに似せたり、その雰囲気を持たせたりした、アルコール分は含まない特定の数値未満に調整した炭酸飲料を指す。

日本では酒税法の分類によってアルコール分が1%未満は酒類とならずビールテイスト飲料に該当する。

ヨーロッパではかなり前から製造され愛用者も多く、アルコール分0.5%未満がビールテイスト飲料(ノンアルコール飲料)に該当し、0.6 – 0.9%は酒類に分類されローアルコール飲料と呼称されている(日本における呼称の変化は後述)。

アルコール分を含有する商品では飲んだ量・体質・体調によっては酔った状態になる場合があり、自動車の運転においてその状態ではアルコール分の基準値が飲酒運転の数値に該当する可能性がある。

また、アルコール分含有商品の飲用において、薬を処方されている場合や、妊婦、病気で飲酒が禁じられている人など、アルコール分が悪影響を及ぼす可能性がある場合は医師に相談するなど注意する必要がある。

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