広島・赤松、胃がんがリンパに転移していた

広島・赤松、胃がんがリンパに転移していた

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前例のない「がん」からの復帰を目指す


「胃がん」と闘病し、今月11日に3軍に復帰した広島赤松真人外野手(34)が、今年1月の手術の後に「リンパ節」に若干の転移が見つかっていたことが、16日、分かった。

赤松は昨年12月28日に「初期段階の胃がん」を患っていることを公表。寛子夫人のサポートを受けながら、前例のない「がん」からの復帰を目指している。

手術で取り除いた胃の細胞や組織を顕微鏡で調べた結果、胃の粘膜の下にある、筋層に少しだけ癌が届いていた。
再発やさらなる転移の可能性があるという事実を突きつけられた。

今月7日にようやく抗がん剤治療を終え、現状ではがんの再発もなかった。

広島赤松、胃がん手術後リンパ節転移も妻支えで復帰 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

赤松 真人(あかまつ まさと:1982/9/6生)




広島東洋カープに所属する京都府京都市伏見区出身のプロ野球選手(外野手)。

京都府京都市伏見区出身。2004年のドラフトで、右打ちの外野手の補強を目指していた阪神タイガースから6巡目指名を受け入団した。

2008年1月6日に、FA移籍で阪神に入団した新井の人的補償で、広島東洋カープに移籍した。

2016年シーズン終了後の12月15日に人間ドックで胃内視鏡検査を受けたところ、初期段階の胃癌が発見された
赤松真人2

赤松真人 – Wikipedia

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