松居一代さん、裁判ではやや不利の模様

松居一代さん、裁判ではやや不利の模様

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弁護士の見解「松居さんの方がやや不利」


妻で女優、松居一代(60)に離婚調停を申し立てた俳優、船越英一郎(57)の所属事務所、ホリプロは21日、動画やブログで船越を非難し続ける松居に対し、名誉毀損(きそん)や業務妨害などを理由に民事訴訟に着手する準備に入った。

弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士は船越さんとホリプロは近く、松居さん側に損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こすということでしょう。松居さんの動画やブログで船越さん側の名誉が傷つけられたかどうかが、まず争点になる。業務妨害では、ホリプロの社員が船越さんの出演するテレビ番組やCMスポンサーに説明に行かざるをえない状況になったことなどを主張するとみられます。現状では過激な発言を繰り返す松居さんの方がやや不利で、和解の可能性は低いとコメントした。

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松居 一代(まつい かずよ:1957/6/25生)


日本の女優、タレント、投資家、実業家、エッセイスト、大学教授(特任)、ライフスタイル(家事)アドバイザー。本名、船越一代(ふなこし かずよ)旧姓、松居。
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滋賀県近江八幡市出身。所属事務所は松居一代事務所。2001年に俳優の船越英一郎と再婚。夫・船越の家族は結婚を許してくれず、結婚式にも出席してもらえなかった。

また船越は父・船越英二の遺産相続を放棄したことを明かしている

松居 一代 – Wikipedia

船越 英一郎(ふなこし えいいちろう:1960/7/21生)



神奈川県出身の俳優、司会者。
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父は俳優の船越英二、母は長谷川裕見子。
妻は女優の松居一代。
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1982年、『父の恋人』で船越栄一郎としてデビュー。

2001年に松居一代と結婚。
船越は初婚だったが、松居は再婚で連れ子もいた。

2時間ドラマの出演回数の多さから「2時間ドラマの帝王」や「サスペンスドラマの帝王」などの異名を持つ。
2007年、『その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル〜』で、連続ドラマ初主演をつとめた。


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