【東京五輪】男子マラソンがガチで命がけになりそうなんだが・・・

【東京五輪】男子マラソンがガチで命がけになりそうなんだが・・・

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男子マラソン「過去120年で最も暑い環境」



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脱水症状でよろめきながら、一歩一歩ゴールを目指すガブリエラ・アンデルセン(スイス)に、スタンドの観衆が立ち上がって声援を送る-。
“美談”として語り継がれる1984年ロサンゼルス五輪女子マラソンのワンシーンが、2020年東京五輪で再現されることを危惧する人がいる。 
フラフラになりながらゴールする姿は感動的と思われがちだが、命の危険を伴う。日本の夏は湿気の高さが特徴で、特にヨーロッパなど海外の選手には過酷だと思う

東京五輪の会期は7月24日から8月9日までの17日間。東京では昨年のこの期間、最高気温が30度を超える日が12日あった。そのうち、東京五輪男子マラソンが行われる予定の8月9日に至っては38度の猛暑日だった。今年も7月5日以降、真夏日が続いている。

東京消防庁によると、都内ではここ数年、7、8月はそれぞれ1千人以上が熱中症で救急搬送されている。
本番でもアスリート、観客ともに厳しい環境にさらされることが予想される。

【東京五輪が危ない】(上)灼熱38℃ 選手と観客襲う 男子マラソン「過去120年で最も暑い環境」(1/5ページ) – 産経ニュース

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