THE ALFEE高見沢俊彦が初の小説

1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/08/03(木) 16:12:11.01 ID:CAP_USER9

http://natalie.mu/music/news/243408
2017年8月3日 14:49

8月22日発売の小説誌「オール讀物」に、高見沢俊彦(THE ALFEE)による初の小説「音叉(おんさ)」が掲載される。

「高見澤俊彦」名義で執筆されたこの小説は学生運動、フォーク、ロック喫茶などの若者文化が花開いた1970年代を舞台に、バンドでプロデビューを目指す若者の恋と葛藤を描いた青春小説。
THE ALFEEが結成45周年を迎える2018年夏に向けた書籍刊行も予定されている。

■高見沢俊彦 コメント
「小説を書いてみませんか?」。編集の方からのストレートなオファーが自分の背中を押しました。常々文章は書きたいと思っていましたが、小説は自分には無理だろうとあきらめていました。
その後、編集の方と直接お会いして話を進めて行くうちに、音楽畑で長年やって来た自分ならではの表現もあるのでは?と思い書き始めたのが「音叉」です。
物語は70年代のロックを中心にした青春群像がテーマですが、あくまでもこれは創作であり、実話でも等身大の自分でもありません。今後の展開は現在様々な発想が渦巻いています……。
個人的には小説という新しい扉を、わくわくしながら開けて行きたいと思っています。

no title

続きを読む