ベッキーさん、ガチで開き直る「ゲスとの不倫に触れていいよ」

ベッキーさん、ガチで開き直る「ゲスとの不倫に触れていいよ」

bandicam 2017-07-25 16-24-28-365



ベッキー「ゲスに触れてくれた方が嬉しい」


漫画家・久保ミツロウ、エッセイスト・能町みね子、音楽プロデューサー・ヒャダインの“こじらせ系”クリエーター3人が、毒舌&妄想&本音トークを繰り広げる一風変わった文化的おしゃべりバラエティ番組『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系列、毎週土曜深夜)。8月12日の放送では、タレントのベッキーがゲストとして登場し、3人とのトークで盛り上がった。 
ベッキーの番組初登場に「すごい違和感です」と、戸惑いを隠せない能町。ヒャダインと久保も「まさか来ていただけるとは」と困惑していた。さらに、久保は「ベッキーとうまく絡めるかどうか……。ちょうどいい距離感がまだわからなくて」と人見知りを発動。その一方で、ベッキーもかなり緊張しているようで、「まさか呼んでもらえるとは」と恐縮し、「今、私の頑張っている感も嫌ですよね。もうちょっと落ち着いたほうがいいですよね」と提案し、全員が探り探りの中でのスタートとなった。

ヒャダインが、「それにしても今、大変ですよね。メディア出るときは謙虚でいないと、重箱の隅つつくように言われちゃうでしょ」と尋ねると、ベッキーは、「謙虚でいないとっていうか、一回お休みしているので、本当に一番後輩な気分だから、自然とそうなってしまいます」と、謙虚な姿勢は心からのものだと説明。しかし、その一方で、「バラエティの人間なので、多少面白くしたり、やっぱり毒も必要なので、番組とか状況に合わせて、いろんな自分を出しています」と打ち明けた。

これまで世に出たベッキー関連のニュースの中には、ひどいものも多かったと久保。「煽り方の文章とか、セレクトとか、ひどいやつはゲスすぎて……」としゃべったところで、「ゲス」というキーワードに全員が反応。ヒャダインが「え!?」と大きな声を上げると、能町も「今、私も思ったよ!」とツッコミを入れ、ベッキーもそのヒャダインの反応を見て、「嬉しい、そういうふうに触れてくれるほうが」と笑った。さらにベッキーは、「そのワードが出ると、どの食事会も気まずくなったりする」と明かし、「言ってくれたほうがいいし、だって(ゲスは)辞書に載っている言葉だし」と説明。3人を安心させた。

ベッキー「ゲスに触れてくれた方が嬉しい」「ネットニュース見ます」現在の心境告白 | 動画 | ニュース | テレビドガッチ


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