中山秀征「芸がない」と批判を受けていたことが判明

中山秀征「芸がない」と批判を受けていたことが判明

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中山秀征、「芸がない」との批判を乗り越え“名司会者”に



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『シューイチ』(日本テレビ系)や『ウチくる!?』など、今ではベテラン司会者として当たり前の存在となっている中山だが、十数年前は批判されることが少なくなかった。90年代、当時の人気コラムニスト・ナンシー関さん(故人)から「芸がない軽薄なタレント」と揶揄され、猛烈な攻撃を受けていたこともある。当時を知るスポーツ紙の芸能担当記者はこう振り返る。 
「話題になったナンシー関さんのコラムについて、本人は当時、笑っていましたね。『逆に会ってみたい』とも言い、実際に番組で電話するという企画もあった。しかし、実は昔から中山さんは面倒みがよくて、多くのスタッフやタレントさんから 慕われていた印象です。今や、所属事務所のワタナベエンターテインメントで、タレント部門のトップ。後輩のよき相談役になっているそうです」

俳優として芸能界デビュー後、アイドル系お笑いコンビとして活動しながら、ブレずに芸能人をつらぬいてきた中山。慕われるのは立場の弱い後輩やスタッフたちだけでなく、目上の先輩からもかわいがられているという。

中山秀征、「芸がない」との批判を乗り越え“名司会者”に – Yahoo!ニュース


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