「24時間テレビ」放送事故レベルの事件簿6選!

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 09:12:47.07 ID:CAP_USER9

晩夏の風物詩『24時間テレビ』(日本テレビ系)。
今年はマラソンランナーが、当日発表という異例の展開になっている。
7月30日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の番組終盤に羽鳥慎一アナウンサーから 「今年の24時間テレビマラソンランナーですが……なんと!24時間テレビの当日に発表します。
当日まで本人は知らされません」と明かされたのだ。

丸1日以上、生放送で行われる『24時間テレビ』は毎年のようになにかしらのハプニングに見舞われている。
1992年のダウンタウンがパーソナリティーとなった回からバラエティ化が始まり、2000年代から世の中にインターネットが普及。
2010年代からは番組放送前からもネット上で一般人からツッコミを入れられるようになっていく。
過去には取り沙汰されなかったような微細な事象も、顕在化してしまう。

●アンガールズ

特にマラソン企画はハプニングがむしろ恒例となってしまっている。2006年にアンガールズのふたりがランナーとして“実務”をこなしている際、
沿道で応援していたひとりの女性がふたりに近寄ろうとしたところ、スタッフは女性の前でわざわざ立ち止まって「触らないでっ!!」と、怒鳴り散らしたことがあった。

動画投稿サイト「YouTube」に“この”恫喝録画映像がアップされると20万件以上のアクセスが殺到。
その女性が年配らしき容姿だったことから、ネット上の匿名掲示板には批判的な見方を中心に8000件を超える意見が書き込まれた。

●西村知美

西村知美が100キロマラソンに挑戦した2002年。18時すぎに『残り30キロ』だった表示が、約1時間後には『残り10キロ』になっていた。
これが世界記録を上回るペースだったため、“ワープ”疑惑が噴出。
2012年に家族リレー形式で120キロマラソンに挑戦した佐々木健介・北斗晶ファミリーも、
北斗が3歩ほど進んだだけで表示距離が610メートルも縮んだため、ヤラセだという批判が飛び交った。

●城島茂

2014年にTOKIOの城島茂が101キロマラソンに挑戦した際には、国道246号は城島の走行ルートに沿って渋滞が発生。

TwitterなどのSNS上では「城島茂を先頭に上下線とも約5キロの渋滞」と茶化すようなコメントが出始め、“城島渋滞”という言葉も生まれた。
SNS時代になるとランナーの位置がリアルタイムにわかるため、沿道に駆けつける人が増えていく一方だ。

マラソンだけなく、バラエティコーナーでも見ていてハラハラするような場面が数多くあった。

http://dailynewsonline.jp/article/1345115/
2017.08.16 08:00 トカナ

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