能年玲奈がこのタイミングで本格的な音楽活動を始めた理由

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/19(土) 13:31:59.46 ID:CAP_USER9
「今は音楽の時期ですね。デビューに向けて頑張らないと」。事務所独立、改名から1年。今年の活動について尋ねられたのん(24)は、はっきりとこう語った。8月には初めて夏フェスに出演し、音楽活動を本格始動させたのん。これからの展開と、音楽にかける思いを聞いた。

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「間違えちゃったところがいっぱいありました……。でも楽しかった! 物凄い方々との演奏の中で歌えることが幸せでした。最高の時間でした!」

 自らの出番を終えてバックステージに小走りで戻ってきたのんは、興奮さめやらぬ様子でこう話してくれた。“恐竜のしっぽ”を楽しげに揺らしながら。

 8月6日、葛西臨海公園・汐風の広場で開催された音楽フェスティバル「WORLD HAPPINESS 2017」(ワーハピ)。岡崎体育、コトリンゴ、くるり、電気グルーヴ……総勢14組の出演アーティストの中でトリを飾ったのは、このフェスのキュレーターをつとめる高橋幸宏だった。午後5時50分、高橋のアクトが始まる時刻になると、それまでの熱帯のような暑さがウソのように、東京湾から心地よい乾いた風が吹きはじめた。1曲目に『今日の空』が披露されると、真夏の空は次第に夕暮れの色に染まっていく。

のんは「もともと、ロックの人」

 高橋の率いるバンドはそうそうたる顔ぶれだ。小山田圭吾(コーネリアス)、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井らMETAFIVEのメンバーに加え、高野寛、沖山優司、白根賢一、堀江博久、矢口博康ら実力派ミュージシャンが脇を固める。さらに、THE BEATNIKSとして35年以上高橋とともに活動するムーンライダーズの鈴木慶一までも加わった。この日、のんは、ギター&ボーカルのスペシャルゲストとして、このバンドに参加したのである。

 6曲目の『My Bright Tomorrow』が終わると、高橋が「もともと、ロックの人なんだよね」と紹介し、のんを招き入れた。真っ赤なテレキャスターを抱えて飄々とステージに登場するのん。緊張しているのか、心なしかMCの声がうわずっている。高橋は「のんちゃん、思いっきりいってください」と優しく声をかけ、鈴木慶一は「冥途の土産だな、こりゃ」とボヤいて笑いを誘う。そして、ドラムの高橋がカウントを取って始まったのは、サディスティック・ミカ・バンドの名曲『タイムマシンにおねがい』だ。

 歌や演奏はもちろんだが、それ以上に観客の目を引いていたのは、のんの独特な衣装だった。ティラノサウルスをイメージしたという、恐竜のしっぽのバルーンアート。舞踏会風(?)のドレス。盛り盛りにアップしたヘアスタイル。のんいわく、『タイムマシンにおねがい』へのリスペクトを込めて、みずからの衣装に「ジュラ紀」「タップダンス」「鹿鳴館」「ポンパドール」という時空を旅する歌詞の要素を「全部、詰め込みたかったんです」とのこと。シックなモノトーンの衣装でまとめた高橋バンドのメンバーの中、のんは鮮やかに目立っていた。ステージに出てくる前は、舞台袖で少しだけ背中を丸め、カチンコチンに緊張していたのんだったが、曲が始まると一変して、伸び伸びとギターをかき鳴らし、笑顔で1曲を歌い切った。

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8/19(土) 11:00配信 文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00003783-bunshun-ent

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