大炎上の仙台育英、足を蹴った選手が出場せず準々決勝で敗退

大炎上の仙台育英、足を蹴った選手が出場せず準々決勝で敗退

bandicam 2017-08-21 09-06-17-087


仙台育英・長谷川、先発回避で散る


・第99回全国高校野球選手権第12日 ▽準々決勝 広陵10―4仙台育英
・大阪桐蔭戦の大逆転劇の勢いは続かず、2年ぶりの4強を逃した。エース左腕・長谷川拓帆は左人さし指の違和感から先発を回避。6点を追う3回2死二塁から救援するも4失点を許した。「エースとして流れを呼び込めなかった」。注目の中村との4度の対戦は、安打を許さず意地を見せた。「個人の勝負を楽しめた。優勝してほしい」とエールを送った。

・SNS騒動”の影響もあってか、正捕手の渡部夏史(なつひと)が欠場。19日の大阪桐蔭戦で一塁へ駆け込んだ際、一塁手・中川の右足を引っ掛ける形となり交錯。中川が9回にベースを踏み損ね、サヨナラ劇につながったのに影響した、という内容が書き込まれた。佐々木順一朗監督(57)は欠場理由について明言を避けたが「彼を守るために戦った」と話した。

仙台育英・長谷川、先発回避で散る…“SNS騒動”の渡部は欠場 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース


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