キムタクから笑顔が消えたワケ

1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2017/08/27(日) 09:33:35.85 ID:CAP_USER9

 元SMAPの木村拓哉(44)が主演する映画「検察側の罪人」(来春公開予定)の撮影現場が
ピリピリムードに包まれているという。嵐の二宮和也(34)と初共演していて、何かと話題なのだが、
どうもスンナリといっていないようなのだ。

 芸能プロ関係者がこう明かす。

「映画でキムタクは、二宮演じる熱血漢の若手検事と対立するダーティーなエリート検事役を演じる。
主演と持ち上げられていますが、見方を変えれば“2番手”で損な役回りなんです。そのためなのか、
撮影現場では眉間にしわを寄せ、はた目からでも不機嫌になっているのが分かる。撮影スタッフでさえ、
よほどのことがない限り話しかけられない。これでは共演者とのコミュニケーションも図れず、
現場の雰囲気は最悪になっている」

 ドラマや映画の撮影現場では、誰に対してもフレンドリーで知られ、笑顔を絶やさないといわれた
キムタクの姿はどこにもないらしい。クランクインしたばかりで、先行きがかなり不安なのだが、
キムタクがここまで追い込まれるのには理由があるという。絶対に映画をヒットさせなければならないという
十字架だ。

「一部メディアが、映画を『木村と二宮のダブル主演』と報じてしまい、ジャニーズ事務所が
クレームを入れたんです。あくまで『主演は木村。ダブル主演ではない』と。それ以来、メディアは
木村主演という表記になり、二宮は共演者という扱いになった。あらためて“キムタク主演”と強調された
ことで、全ての責任は木村に一任されたことになったのです」(映画配給会社関係者)

 キムタクの頭に浮かんでいるのは、今年、大コケしてしまった映画「無限の住人」であることは想像に
難くない。またコケれば、本当に後がなくなってしまうかもしれないのだ。さらに、キムタクを
苛立たせているのが二宮との関係だという。

「実は今回の映画に二宮がキャスティングされた背景には、キムタクの人気凋落と映画『無限の住人』
の失敗を、ジャニーズ事務所が懸念したことにあるらしいのです。当然、この話はキムタク本人の耳にも
入っている。面白いわけがありません」(前出の芸能プロ関係者)

 このままでは、二宮との“不仲説”まで浮上しかねない勢いだとか。キムタクは大人になって、
ヒットにつなげられるのか。

日刊ゲンダイ
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