福島の住民ら「補助金止められたら生きてけない」

福島の住民ら「補助金止められたら生きてけない」」

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住民調査「約6割が無職」


・原発事故からまもなく6年半になるのを前に研究グループは、福島第一原発が立地する双葉郡の住民にアンケート調査を行い、その結果をまとめました。 
・無職の人がおよそ6割に上るなど、生活再建が進んでいない実態が浮き彫りになり、専門家は「住民ごとの“復興格差”が拡大しており、ニーズに応じた対策が重要だ」と話しています。

・職業については正規の従業員、職員が20.6%、派遣社員や契約社員、アルバイトが7.8%となっている一方無職が事故前の倍近い55.5%で、した。15歳から64歳までの生産年齢では、「無職」は事故前の10.3%の3倍以上の31.9%に増えています。

原発事故 福島・双葉郡の住民調査「約6割が無職」 | NHKニュース


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