スザンヌの母キャサリンさんは今

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/09/25(月) 11:00:07.66 ID:CAP_USER9

 2011年9月まで放送されたバラエティー番組「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ系)でブレークしたタレントは数多い。
現在は“ママタレ”として活躍中のスザンヌさんもそのひとり。
彼女の人気が高まるとともに、たびたびテレビに登場したのが、熊本在住の母・キャサリンさんだ。今どうしているのか?

「去年の12月25日に、スザンヌの妹のマーガリンが結婚したんです。お相手はJリーグ・大分トリニータのDF黒木恭平さん。
ただ、マーガリンはうちの店の手伝いもあるため、阿蘇を挟んで行ったり来たりの週末婚状態。それでも、おかげさまで子宝に恵まれましてね。
出産予定は11月中旬。スザンヌの子供が今3歳ですから、ますますにぎやかになるんじゃないかと楽しみなんですよ」

キャサリンさんに話を聞いたのは、熊本市内のネオン街・花畑町にあるショットバー「キャサリン’S BAR」。
キャサリンさんがママで、マーガリンさんと2人で切り盛りしている。

ちなみに、スザンヌさんは元ソフトバンクの斉藤和巳投手と11年に結婚するも、15年に離婚。
その後は熊本をベースに東京や大阪、そのほかの仕事現場に通っている。

「今日は熊本朝日放送のローカルバラエティー『くまパワ』の生放送に出演中です。
この番組には隔週で私もコメンテーターとして出演してまして、親子でお世話になってるんですよ」

ところで、なぜ“キャサリン”なのか?

「私の実家はこの近くで、山本たばこ店を祖母の代から経営してるんです。
私が手伝うようになり、立ち飲みでビールもお出ししたら、近くの中学校の米国人英語教師の方が常連になりまして。
彼が私につけた愛称が『キャサリン』。本名の『清美』が発音しづらかったそうです。
だからスザンヌ、マーガリンも含め、ハーフやクオーターじゃありません」

たばこ店は今も営業中。82歳になるキャサリンさんの母、ナンシーことナヲミさんが守っている。

さて、1961年4月4日、熊本市に生まれたキャサリンさんは、地元の短大を卒業後、当時、九州最大手だったスーパー「寿屋」のイメージガールを務めて結婚。

だが、スザンヌさんが4歳、マーガリンさんが2歳の時に離婚した。
2人を連れて実家に戻り、2002年11月6日に「キャサリン’S BAR」をオープン。
明るい性格とスザンヌさんのブレークでキー局のバラエティーにしばしば紹介されたことが追い風になり、店は大繁盛している。

「開店当初のコンセプトは『安くて楽しい立ち飲みバー』。今も変わらず、生ビールが500円、各種カクテルが600円。お手ごろでしょ?」

おつまみは手作りのおふくろの味がメーン。
人気の馬スジ煮込みや筑前煮が500円、カレー各種750円など。

また、06年に競輪の藤本博之選手と再婚。12年には「国民的美魔女コンテスト」に出場し、応募した約1800人のほとんどが40代女性の中、
当時51歳だった清美さんは21人のファイナリストに勝ち残り、これまた大いに話題となった。

http://news.livedoor.com/article/detail/13659416/
2017年9月25日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

キャサリン

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