歩きスマホ絶対許さないマン、女性に体当たりして意識不明の重傷を負わせる

歩きスマホ絶対許さないマン、女性に体当たりして意識不明の重傷を負わせる

bandicam 2017-09-26 16-32-56-717


歩きスマホの女性に体当たり


・JR三ノ宮駅のホームで7月、歩きながらスマートフォンを操作していた女性に体当たりして重傷を負わせたとして、傷害の罪に問われた神戸市灘区の作家兼ミュージシャン、中村陽被告(64)の初公判が25日、神戸地裁(西野牧子裁判官)であった。 
同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

・起訴状によると、7月19日午後7時半ごろ、JR三ノ宮駅の上りホームで、スマホを操作して歩いていた女性(56)に右肩をぶつけて転倒させ、脳挫傷や頭蓋骨骨折など全治約1カ月の重傷を負わせたとされる。女性は一時、意識不明となった。

・検察側は「歩きスマホの危険性を伝えるためわざと体をぶつけようと思い、女性に体当たりした」と指摘した。

神戸新聞NEXT|事件・事故|歩きスマホの女性に体当たり 被告の男起訴内容認める


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