全日本大学駅伝優勝の神奈川大・大後栄治監督が胴上げを拒否した理由…

全日本大学駅伝優勝の神奈川大・大後栄治監督が胴上げを拒否した理由…

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「スポーツマンシップに反する」


・神奈川大が520年ぶり3度目の優勝を果たした。大後栄治監督は「ここまで20年かかった。長い道のりだった」と感無量の表情で喜びをかみしめた。

・ゴール後は歓喜の輪ができ、主将の鈴木が3度宙を舞った。しかし、指揮官は選手からの胴上げの申し出を断った「(近くに)東海大さんもいたので、スポーツマンシップに反すると思って拒否です」と勝負師としての美学を貫いた。

・来年の箱根駅伝については「箱根は(各大学が)お互い最後の締めくくりなので」と、20年ぶり総合Vの場合、胴上げ解禁を示唆。 「ここで(選手を)褒めると天狗になってしまうのでしっかり準備したい」と緊張の糸は緩めなかった。

20年ぶりVの神奈川大・大後監督、胴上げを“拒否”「スポーツマンシップに反する」 


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