【相撲】帰化手続き中だった日馬富士「すべてを失った」

【相撲】帰化手続き中だった日馬富士「すべてを失った」

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将来は親方として部屋を持ちたかった


・引退時点で日本国籍を取得していない日馬富士関は、親方として相撲協会に残ることができず、今回の引退で角界を去ることとなった。

・「相撲に恩返ししたい気持ちがあった」と明かした。実は、日馬富士関は既に日本に帰化する意向を固め、具体的な手続きを進めている最中だった。周囲には、将来は親方として部屋を持ち、後進の指導にあたる構想も漏らしていた。

・「17年間、一生懸命やってきて、一瞬ですべてを失った」。暴行騒動がエスカレートし、瀬戸際に追い込まれていた日馬富士関は、協会関係者に思わずこう漏らしたという。

帰化手続き中だった日馬富士「すべてを失った」 : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


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