あの大物ジャンプ作家が警鐘「漫画村があると漫画文化そのものがなくなる」

1: 2018/02/08(木) 11:14:13.62 ID:Nb92hTX70.net
「ジャンプ」が漫画村問題を取り上げる! 違法アップロードに『トマトイプーのリコピン』が警鐘を鳴らす

2月5日発売の「ジャンプ」2018年10号も即日アップロードされている状態なのだが
その中で「漫画村をネタにしている」漫画があると話題だ。

今週号の最終ページには、漫画を違法にネットにアップロードする「悪いやつ」がいること触れ
「悪いやつ」が漫画家の努力を「盗んで台無し」にしていき、
そして違法に読む人も後を絶たないと、まさに漫画村のことを取り上げている。

「このままでは漫画家という職業が成り立たなくなって漫画文化そのものがなくなる」と警鐘を鳴らしていた。

『トマトイプーのリコピン』の作者である大石浩二は、『いぬまるだしっ』連載時、即座に非実在青少年の問題を取り上げていた。
こうした大石のフットワークの軽さには「めっちゃ時事ネタ拾うの早いなぁ」「それが大石浩二の持ち味」といった声が上がっている。

ノミリンは『リコピン』の最後、違法アップロードについて「『知らない』も罪よ」と話していた。
『リコピン』を通して、漫画村といった違法アップロードサイトが「(見た側も)アウトである」という認知が広がってくれればいいのだが。

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1518056053/


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