人権団体さん「ロリ〇ンやペ〇は差別用語!!!!これからはこう呼べよ!!!!!」→

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1: 2018/02/08(木) 17:52:13.56 ID:z30dgXeS0.net
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41812774
アダムも含めて、当人たちは「小児性愛者」という言葉を嫌うことが多い。メディアが「児童強〇犯」や「児童虐待者」と同じ意味で使うからだ。
それに代わる呼び名として、アダムは自分は「MAP」だと名乗るの。「minor-attracted person=未成年者に引かれる人」という意味の略語だ。

アダムは一見、感じのいい青年だ。その彼を、「いい人」の印象を与えようとごまかしているだけだろうと決め付けるのはたやすい。
本人が心の底で何を狙っているのか、私が証明してみせることはできない。それでもごまかしではないと、私は思う。
アダムに初めて会った時、私は本名と年齢を確認するために写真付きの身分証明書を見せてほしいと頼んだ。出てきたのは数年前の写真で、アダムが怪しげな髪型で写っていた。
我ながらすごく時代遅れだと、アダムは自分で自分を笑うことができた。
あくまで礼儀正しく、頭の良さをしきりに強調していた。優秀な大学へ行ったことや、上司からのほめ言葉も話題に上った。
けれども本来、自信にあふれるタイプではなく、ジャーナリストとの会話に緊張しているのは明らかだった。交通機関の乗り降りにさえおどおどする始末だ。

「自分はすごく内気なんです。それは言っておかないと。少なくとも半分は、自分があなたを信頼できるかどうかの問題じゃなくて、実際に自分が赤の他人に会って話ができるか、その勇気があるかどうかなんです」
思春期の頃、子供への欲求を行動に移したいと思ったことがある?
「あまりに恥ずかしがりで、どうせ誰にも何にもできなかった。小児性愛者じゃなかったとしても」

アダムが自分の秘密を明かそうと思ったのは、子供たちを守りたいからだという。
児童虐待のニュースを見ると「どうにもいたたまれない気持ちになる」と、アダムは言う。こうしてマスコミに話をするのは、児童虐待をなくしてほしいからだと。
アダムはきっぱりとそう言う。オンラインでも実生活でも、子供を虐待したことは一度もないと言う。
こちらの質問が終わる前に、アダムは力強くこう答えた。「絶対にない。それは絶対にしません」。
わずかなためらいもなかった。背筋を伸ばしてまっすぐ座っている。背中を丸めたりそわそわしたりしていない。子供に危害を加えるくらいなら、その前に自殺すると言い切った。

しかし、それではどういう子供にどう引かれるのか詳しく説明してほしいと頼むと、話しにくそうな様子を見せ始めた。
体をもぞもぞさせて口ごもり、声を途切らせる。言葉に詰まったまま、会話が次へ進むこともあった。
幼い男の子に「夢中になる」ことは確かにある。そんな時は必死で自分の気をそらせるという。
アダムはテキストメールで私に、自分の「対象年齢」について説明してくれた。
「年齢についての質問に答えられなくてすみません。これを聞かれたらどうしようと、一番恐れていたので(中略)分かってもらえるといいんだけど。
僕の対象年齢は1-15歳です。ただ年齢が低い相手の場合は、体より心の比重がすっと大きくなります」
面と向かって話した時も、ほとんど同じ言い方だった。
「対象年齢は1歳から15歳。でも小さければ小さいほど、精神的に引かれる面が強くなる」
アダムは慎重に言葉を選び、口を開く前にいったん間を置きながら話した。
この時すでに、アダムと私の間に人間関係ができていた。十代の頃の疎外感や、子供を決して虐待しないと固く決意していることを、私に話してくれた。

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1518079933/


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